空いた時間に自作ゲームを開発すると吉!

フリーランスのエンジニアが行う仕事としては、アプリやホームページの制作が一般的です。これらの仕事は単価が高く、遠隔でも行いやすいため、フリーランスのエンジニアには向いている仕事です。しかし、制作業務は多くの時間が必要なうえに、一度仕事が終わってしまうと新たな受注先を探さなければならないという欠点があります。

フリーランスをするのなら、空いている時間に自作のゲームアプリを作ることによって、収入を大きく伸ばせる可能性があります。ゲーム作りの環境は整っており、フリーのソフトでも上質な作品を制作することができます。

自作ゲームの大きな魅力は、広告収入を狙えることです。実際、無料でダウンロードできるゲームには広告が埋め込まれていることが多く、バナーなどをタップすると配信主に収入が入る仕組みになっています。ゲームを作って配信することで、継続的に広告収入を確保することができます。
広告収入が大きくなると、単発の仕事を受注しなくても、定期的な収入を確保することができるでしょう。また、広告配信の仕方は難しくなく、初心者用のゲーム作りの本に紹介されていることもあります。

しかし、当然のことながら、ゲーム自体が面白くなければダウンロードされることは少なくなり、広告収入にもつながりません。ただ、ゲーム制作に必要な技術を身につけることができる、良質な参考書の数は増え続けています。知識を身につけることは難しくなく、制作環境も非常に整っているゲーム作りは、フリーランスのエンジニアに向いています。